第10回 RFXラジオ 『時間効率〜検証〜』

ちょっと期間空いてしまいましたが
お盆休み、皆さんは有意義な時間をお過ごしになられたでしょうか?

 

僕はと言いますと毎年、恒例の家族でキャンプでした。
行ったところはかなり山奥深い場所で外気温がなんと22℃

 

めちゃめちゃ涼しくて
夜は寒いぐらい

 

キャンプ場が川沿いだったので昼は川遊び
夜は焚火炊いて、ビール、酎ハイ、ワインにシャンパンw

 

最っ高でしたね(笑)

 

星は綺麗だし、酒は旨いし
言う事なしでした!
こんな最高な時間を過ごせるなんて、本当ありがとうございます!

ウダウダやってるヒマはねェ

さて、そんな最高な時間を過ごせるのも
FXでコツコツと稼いでこれたお陰なのですが…
いや、もちろんそれだけでは無く
家族、友人、HIROさん、そして仲間たちの全てに感謝。

 

もし今でもFXの勉強を、いわゆる検証的なことを続けていて
リアルにいつまでも踏み出せないでいたら、いまだ楽しめていなかったかもしれません。

 

もちろんFXだけに限らず人生はすべてにおいて一生勉強なわけですから
サッサと勉強期間終わらしたら、その後はもうやらなくていいと言うわけではなく
稼げるようになるまでの勉強期間は短くて良いって事です。

 

確率に基づいて信頼しうるデータを出せる検証をこなしたら
さっさとリアルに移行すべきです。
検証をずーーーっとやってたってお金になりませんからね。

 

どれだけ勉強に時間費やすねんっていう話ですよ
そこはサクッと終わらしてサッサと勝てる手法見いだして
次のステージへと進むべきなんですけどね。

 

確率

相場は確率が支配しているなんていう人もいますけど
確かにそうで、先の事なんて分からないから確率で考えなしゃーないわけ

 

で、この確率でモノを考えた時に
その出したデータの信憑性ってものが重要になってくるわけ

 

だってそうでしょ?
出したデータがあやふやなものだったらそこに大事な資金かけていけないでしょ
じゃあ、その信憑性って何?っていうか
どうやってその信憑性を出すのか?ってことじゃないですか

大数の法則

そうやって考えた時に、まぁ以前から言ってる大数の法則』ってのが
絡んでくるわけですし、そもそもこの確率を出す時に検証では分母、
検証事象の条件が全て同じじゃないと確率を出す意味がなくなるわけです。

 

大数の法則では確率が収束したと判断するのに
必要なサンプル数は1000回ほどと言われています。
最低でも200回以上はデータ取らないと駄目だと思っています。
それだけの数の検証を行うのに果たして、ややこしいルールのものは
一体どれだけの時間を使う事になるのでしょうか?

 

また僕らがアンチMTFとなったのも
この検証を考えた時にMTFでは確率を出すのに必要な
分母を揃えるという事が出来ない事に気づいたのと、
と言うことは信頼できる
データを取る事ができないといった理由があるからです。

[clink url=”http://rfx.nagoya/law-of-large-numbers-again/”]

 

何もテキトーなこと言って気を引こうとしているわけでも何でもないんですw
ちゃんと理由があるんですよ。
こういった事を理解せず、検証して検証通りに勝てませんとか言ってちゃ
あかん、ちゅう事です。

 

正直なところ

まぁ、自分たちの宣伝になりますが
はっきり言って僕たちが勧めるジェネシスは他に探しても無い
この世の中、ゴマンと商材がありますけども
どこ探したって資金管理から、確率から、検証から、時間効率からも
考えられている手法など無いと思います。
さらにここに加えてアチーブメント思考でマインドの部分も
強化される…死角がないとはこの事ですよ。本当に。

 

と言うわけで、今回のラジオは
検証における時間効率の概念をお話しています。
是非、これを聴いてパラダイムシフト起こしていただきたいなと
思います。

それでは、どうぞ

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